2017.03.17 Friday

カングーのブッシュ製作

0

    ▼だいぶ更新をサボッテしまいました。またぼちぼち再開します。

     カングーのトルクロッドブッシュを製作しました。

     1.4のA/Tですが、Dレンジにいれるとエンジンがグッと動き、エキパイからガラガラ音が発生するので、

     エンジン下側のトルクロッドのブッシュをウレタンにしてみました。

     

     

    ▼プレスを使用してブッシュを抜きます。

     

     

    ▼このブッシュが結構たわむんです。

     

     

    ▼小型旋盤でウレタンを削って製作しました。

     

     

     

     

    ▼これで音ガラガラ音は解消されるでしょう。

     

     

     

    2016.12.23 Friday

    年末年始の休業のお知らせ

    0

      ▼平成28年12月30日から平成29年1月4日まで休業させていただきます。

       今年も多くのお客様に大変お世話になりました。ありがとうございました。

       来年もよろしくお願いします!

      2016.12.15 Thursday

      ニスモフェスティバル

      0

        ▼富士スピードウェイで行われた、ニスモフェスティバルに行ってきました。

         まずは、GT500-GTRの2017年モデルです。

         

         

         

        ▼1980年前半のシルエットフォーミュラー3台

         シルビア・ブルーバード・スカイライン

         展示のみで、走行しませんでした。

         

         

         

         

        ▼1999年のルマン24に参戦した R391

         

         

        ▼R92CPとR391

         

         

         

        ▼R90CP

         

         

         

         

         

         

        2016.12.08 Thursday

        アルファ147TS ボディーコンピュータートラブル

        0

          ▼アルファ147TSのボディーコンピューターの基板を見てみました。

           ヘッドライトが突然点灯してしまうとの事で入庫したのですが、リモコンキーでのドアロックも作動しません。

           まずヒューズを点検すると、ドアロックヒューズ(20A)が切れていました。

           ヒューズ交換でドアロックの不作動は解決するかと思いましたが、ダメだったので診断機で点検すると、

           ボディーコンピューターの中で、ドアロックリレーのエラーが表示されました。

           ドアロックリレーは、ヒューズBOX裏のボディーコンピューターの基板に組み込まれています。

           

           

          ▼ドアロックリレーとICの間が腐食か焼損のようになっていました。

           こうなるとボディーコンピューターを交換するしかないんですが、新品でコーディングするか、

             中古でエンジン・ボディーコンピューター・キーをセット交換するか、どちらかになります。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          2016.11.27 Sunday

          ルノーアヴァンタイムの ロア エンジンマウント を交換

          0

            ▼ルノーアヴァンタイムのロアエンジンマウントを交換しました。

             純正は、右ドライブシャフトハウジングと一体で、価格が¥66,570と高額です。

             しかも国内在庫無なので、ウレタンで製作することにしました。

             

             

             

            ▼マウントは 径80ミリのウレタン棒を旋盤で削り、シャフトは 径15ミリのステンレス棒に10ミリの穴を開けて

             製作しました。

             

             

            ▼交換後はこんな感じになりました。

             

             

             

            2016.10.27 Thursday

            ゴルフ エアバッグ警告灯点灯

            0

              ▼ゴルフ垢エアバッグ警告灯が点灯し入庫しました。

               診断機で点検したところ、故障コード00588を検出いていたのですが、これでは故障個所を特定できません。

               ホーンも鳴らなかったので、スパイラルケーブルの断線と判断しました。

               スパイラルケーブル交換の為、ステアリングエアバッグとステアリングを取外します。

               ステアリングを90度回すと裏側にサービスホールが見えてきます。

               ここにマイナスドライバーを差込み、下側に押すとロックが解除されます。

               

               

              ▼ステアリングを逆に回して、反対側も同じようにロックを解除すると、ステアリングエアバッグが外れます。

               

               

              ▼黄色の配線コネクターもロック解除して外し、ステアリングを取り付けているセンターボルトを緩めてステアリングを外すと

               スパイラルケーブルが見えてきます。

               

               

              ▼ステアリングコラムカバーを外して、ケーブルを交換します。

               

               

              ▼外したスパイラルケーブルです。

               診断機で故障コードを消去して終了。

               

               

              2016.10.25 Tuesday

              VWビートルにバックカメラ取付

              0

                ▼VWビートル(ザ・ビートル)にバックカメラを取付けました。

                 まずはカメラ本体をバンパーに貼り付けます。

                 

                 

                ▼カメラ配線はスペアタイヤハウス内にあるベンチレーターを利用して通したので、穴を開けずにすみました。

                 

                 

                ▼電源はナビ・オーディオの裏側に接続。

                 

                 

                 

                ▼ところが、結線したのにシフトレバーをリバースにしても画面が切り替わらず悩んでしまいましたが、低電圧電源アダプター

                 発売されていることを知り、これを使用して解決しました。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                2016.09.13 Tuesday

                FIAT500 デュアロジック変速不良

                0

                  ▼FIAT500ツインエアが、デュアロジック変速不良で入庫しました。

                   走行距離が10万船ーバーなので、おそらくアキュームレーターの油圧低下が原因でしょう。

                   診断機で見てみると、やはり油圧が低下していたので、アキュームレーターを交換します。

                   バッテリーとキャリアを外すとアキュームレーターが見えてきます。

                   

                   

                  ▼油圧を減圧してからアキュームレーターを交換します。

                   ねじ込んで取付られていますが、27ミリの薄いスパナでないと入りません。

                   これが新品のアキュームレーターです。

                   

                   

                  ▼オイルタンクも外して内部清掃し、オイルも交換します。

                   

                   

                  ▼デュアロジックオイルポンプも交換したいところですが、予算の関係で今回は見送り。

                   

                   

                  ▼念のため、ポンプリレーは交換しておきます。

                   

                   

                  ▼アキュームレーター交換後、再び診断機で見てみると、油圧が50バール近くに回復しました。

                   これなら大丈夫です。

                   

                   

                  ▼変速も正常になったので、学習機能リセットとキャリブレーションを実施して終了。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  2016.09.02 Friday

                  アルファロメオSZ スピードメーター修理

                  0

                    ▼アルファロメオSZが、スピードメーターの作動不良で入庫しました。

                     80キロ位までは上がっていきますが、それ以上になると針が落ちてしまいます。

                     メーターの不良に間違いないと思いますが、念のため出力側を点検します。

                     運転席後部の床下に、スピードメーターアンプがあるので、カーペットを剥がしてFRP製のボードを外すとアンプが見えます。

                     

                     

                    ▼アンプから、トランスミッションに取付られているセンダユニットからのパルスが発生してるかオシロで点検します。

                     

                     

                    ▼取外してみたアンプです。

                     新品は入手不可能です。

                     

                     

                    ▼中はこんな感じです。

                     

                     

                    ▼スピードメーターにパルスが届いているかも点検します。

                     

                     

                    ▼やはりメーターが不良なので、修理に出しました。

                     メーターが修理から戻ってきたので、組み付けて終了。

                     

                     

                    2016.08.30 Tuesday

                    カングー オルタネーター交換

                    0

                      ▼カングーのオルタネーター交換です。

                       出先でバッテリーが上がってしまい、積載車で運搬されて入庫しました。

                       エンジンルームを覗きこむと、ベルトテンショナーが歪んで、ベルトがズレて外れかかっていました。

                       

                       

                      ▼これが原因かと思い、ベルト・テンショナー・プーリー3点を交換し、エンジンを始動したところ、

                       チャージランプが点灯したため、オルタネーターも交換することになりました。

                       

                       

                      ▼バンパー・エアコンコンプレッサーを外してからオルタネーターを下から交換します。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      Calendar
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << July 2017 >>
                      PR
                      リンク
                      ギヤボックスHP
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      無料ブログ作成サービス JUGEM